ソフトB投打かみ合わず…4位転落 13安打も五十嵐痛恨押し出し

[ 2018年7月28日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―6楽天 ( 2018年7月27日    ヤフオクD )

<ソ・楽>7回2死満塁、代打・枡田に押し出しの四球を与えガックリの五十嵐(撮影・中村 達也)
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 手痛い逆転負けで、再び勝率5割に逆戻り。ソフトバンク・工藤監督は「打たれるのはいいんですけど、四球はもったいない。四球が絡むと大量点になってしまう」と嘆いた。

 先発のバンデンハークは4回まで無失点投球も、5回に5失点を喫し降板。「2、4回に球数を要してしまい苦しい投球になってしまった」とうなだれた。最速156キロを計測し球威はあったが、5四死球を与え4回2/3を投げ111球と、制球に苦しんだ。

 5―5の7回にはベテラン・五十嵐が押し出し四球で決勝点を献上。5試合連続登板となった右腕は2死から連続四球を与えてピンチを招き「体は問題なかった。しっかり抑えないといけない場面」と責任を背負った。投手陣は計10四死球。最近3試合で29四死球と、自ら流れを手放している。この日の5回の5失点を含め、1イニングに3失点以上を喫するケースが7試合も続いている。

 打線は13安打を放つなど好調を維持しているが、投打がかみ合わない。チームは再び4位に転落した。

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