【静岡】常葉大菊川、サヨナラV 高橋監督「選手たちがよく粘ってくれた」

[ 2018年7月28日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念静岡大会決勝   常葉大菊川6―5島田商 ( 2018年7月27日    草薙 )

<島田商・常葉大菊川>歓喜に沸く常葉大菊川ナイン
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 常葉大菊川は9回2死満塁で2番・東が遊撃強襲の適時内野安打を放ちサヨナラ勝ち。78年ぶりの甲子園を目指して9回に追いつく粘りを見せた島田商を振り切った。

 試合前まで今大会の打率・895と絶好調の奈良間は2死球を受けるなど厳しいマークにあったが「苦しい展開の中でみんなでカバーし合えた。東がいいところで打ってくれた」と安どの表情。16年8月から指揮を執る同校OBの高橋利和監督にとっては監督生活初の聖地だ。「選手たちがよく粘ってくれた。常葉大菊川らしい野球を全国でも見せられるように頑張る」と誓った。

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