“セ首位打者”中日・平田は左手小指の打撲 第1打席で菅野から死球

[ 2018年7月28日 16:24 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2018年7月28日    東京D )

<巨・中>初回2死一塁、菅野から死球を受けた平田は苦悶の表情を浮かべてベンチに下がり交代(撮影・篠原岳夫)
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 セ・リーグの打率部門トップを走る中日・平田良介外野手(30)が28日、巨人戦に「5番・右翼」で先発出場。初回の第1打席でボールが左手小指付近を直撃して途中交代したが、検査の結果、左手小指の打撲と診断された。

 死球で痛みに顔をゆがめ、その場にしゃがみこんだ平田はトレーナーらに付き添われてベンチ裏へ。しばらく様子を見たが、森監督が死球出塁となった平田の代わりに代走・松井佑を告げて交代となっていた。

 球団からは、都内の病院で検査を受けた結果、左手小指の打撲と診断されたと発表された。

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