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【西東京】試合直前に…都東大和南「都立のドクターK」ケガ悪化で投げずに終戦

第100回全国高校野球選手権西東京2回戦   都東大和南4―5明学東村山 ( 2018年7月10日    市営立川 )

 「都立のドクターK」こと都東大和南の左腕・吉岡はマウンドに上がることなく、夏を終えた。

 試合前の遠投で6月に発症した腰椎分離症が悪化。自ら「投げられません」と高田敏之監督に告げた。チームは初回に3点を先制するものの、明学東村山に延長10回にサヨナラ負け。吉岡は「エースナンバーをつけているのに、チームに申し訳ない。ここで負けるなんて」と悔し涙を流した。

[ 2018年7月11日 05:30 ]

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