DeNAラミレス監督 宮崎を前半戦のMVPに指名

[ 2018年7月11日 21:41 ]

セ・リーグ   DeNA1-2中日 ( 2018年7月11日    横浜 )

<D・中>選手交代を告げ、ベンチへ戻るラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは前半戦最終戦となった中日戦で敗れ、借金4で前半戦を折り返すことになった。今永が7回2失点と好投するも、打線がわずか1得点と援護できず。唯一の失点となった3回の京田の2ランの一発に泣いて5敗目を喫したが、ラミレス監督は「残念ながら勝ちをつけてあげられなかったが、本当に素晴らしい仕事をしてくれた」と称賛した。

 開幕から故障者が相次いだ影響もあって、前半戦は借金4の4位でターン。それでも、左肩痛で開幕に間に合わなかった今永が復調の兆しを見せており、右太腿裏痛で離脱中のロペスの復帰も間近。指揮官は、チームで唯一全試合に出場して打率319の成績を残している宮崎を前半戦のMVPに指名。「終わったことは変えられない。後半戦は優勝に向けて一気に突っ走りたい」と巻き返しを誓っていた。

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