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【京都】龍谷大平安コールド発進―OB衣笠さんから「頼むぞ」

第100回全国高校野球選手権記念京都大会2回戦   龍谷大平安9―2京都八幡(7回コールド) ( 2018年7月11日    太陽が丘球場 )

<龍谷大平安・京都八幡>初戦を突破した龍谷大平安の選手たち。左は松田主将
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 甲子園大会で春夏通算99勝を誇る龍谷大平安が7回コールドで初戦を突破した。2回戦で京都八幡と対戦。計8安打に8盗塁と積極的に足を絡めた攻撃がさえわたり、京都八幡を突き放した。

 「4番・遊撃」で先発したプロ注目のスラッガー・松田憲之朗内野手(3年)は1点を先制した初回1死二塁から直球を強振。左前へ適時打を放った。直後に二盗を決めるなど3盗塁と足でかき回した。西武・炭谷銀仁朗捕手のいとこにあたる平安の第110代主将は「スキがあれば走ろうと決めていました」と汗をぬぐった。

 同校OBとして広島で活躍し、2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄氏が4月23日に死去。偉大なOBに今夏1勝目を届けた。原田英彦監督は「昨年11月にお会いした時に“頼むぞ”と言われました。何か力を貸してくれたらありがたいです。100回大会にウチが出ないとシャレにならない。何としても甲子園に出場したい。命がけです」と話した。衣笠氏の思いも背負って、激戦の京都を勝ち抜く。

[ 2018年7月11日 15:54 ]

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