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【新潟】日本文理、県内公式戦31連勝!150キロ腕・鈴木は初被弾に反省

第100回全国高校野球選手権記念新潟大会2回戦   日本文理7―3新発田中央 ( 2018年7月11日    鳥屋野野球場 )

日本文理のエース鈴木は8回3失点で初戦突破に貢献
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 2年連続の甲子園出場を目指す日本文理は7―3で勝って初戦突破。県内公式戦の連勝を31に伸ばした。

 MAX150キロ右腕の鈴木裕太(3年)が先発したが、6回に公式戦で初めて本塁打を浴びるなど2失点。8回で降板し2番手の左腕・新谷晴(3年)にマウンドを譲った。鈴木は「もう少しできたかな。変化球でカウントが取れず不利なカウントから真っ直ぐを狙われて打たれた」と反省を口していた。

 打線は序盤、新発田中央の先発左腕・本間圭哉(2年)を打ちあぐねたが、2―0の5回に鈴木の右翼越え二塁打などで4点を追加して突き放した。

[ 2018年7月11日 11:53 ]

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