ヤク青木 8年ぶり月間MVP「さらに頑張りたい」

[ 2018年7月11日 05:30 ]

6月度月刊MVPの会見には出席しなかったが、練習には参加した青木(撮影・大塚 徹)
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 セ、パ両リーグは10日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セはヤクルトから小川泰弘投手(28)が2度目、青木宣親外野手(36)が8年ぶり4度目で、大リーグから復帰後初めて選ばれた。パはロッテからマイク・ボルシンガー投手(30)、角中勝也外野手(31)がともに初受賞した。ロッテ勢の同時受賞は21年ぶりとなった。

 10年9月以来の受賞となった青木は球団を通じ「チームにとっても自分にとっても6月は一つのポイントだった。後半戦に向けて良い戦いができた。ただ、これからが夏本番なので、さらに頑張りたい」とコメントした。脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消中で、この日は遠征から戻った1軍練習に合流。全体メニューをこなし「大丈夫。(症状は)出ていない」と語った。11日に状態を確認し、問題なければ出場選手登録される見通しだ。

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