巨人・亀井 大暴れ2発含む4安打3打点「今日に限っては良かった」

[ 2018年7月11日 21:38 ]

セ・リーグ   巨人7―3ヤクルト ( 2018年7月11日    神宮 )

<ヤ・巨>3回1死二塁、2ランの亀井(左)はナインの出迎えを受ける(撮影・荻原 浩人)
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 巨人の亀井善行外野手(35)が2本塁打を含む4安打3打点の活躍で4連勝に貢献した。

 3回、1点を勝ち越し、なおも1死二塁で大下の抜けたフォークを高々と右翼席に運んだ。「ホームランの感触ではなかったが入ってくれて良かった。たまたまです」。6月12日のソフトバンク戦以来、約1カ月ぶりの一発で波に乗った。7回には前打者まで4者連続三振の近藤から右翼席に豪快に運ぶ8号ソロ。首位・広島に6ゲーム差とし「勝ちたい一心。追いかけられるよう一戦でも多く勝っていきたい」とチームの思いを代弁した。

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