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【長野】V候補・松本深志まさかの初戦敗退 プロ注目の小林ツインズ「実力足りない」

第100回全国高校野球選手権記念長野大会2回戦   中野立志舘3―1松本深志 ( 2018年7月11日    松本市野球場 )

<中野立志舘・松本深志>初戦敗退で悔しい表情の(左2人目から)小林綾、絃の兄弟
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 プロ注目の小林綾、絃(ともに3年)擁する優勝候補の松本深志がまさかの初戦敗退を喫した。2回に先制したものの4回に同点に追い付かれると6、7回にも失点。終盤追い上げを目指したが及ばなかった。最速148キロ右腕の小林綾は「初戦の緊張もあった。調子が良くなくても抑えないといけなかった。自分の力が足りなかった」と唇を噛んだ。

 双子はともに慶大への進学を目指しており綾は「今日で自分の実力がまだまだ足りないのが分かった。大学でレベルアップしてプロにいきたい」と話せば、絃も「大学で力をつけてプロにいって今日の悔しさを晴らしたい」と次のステージでの雪辱を誓っていた。

[ 2018年7月11日 12:30 ]

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