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マー君 1カ月ぶり復帰登板は勝敗つかず 5回途中6安打3失点

ア・リーグ   ヤンキース5―6オリオールズ ( 2018年7月10日    ボルティモア )

オリオールズ戦に先発したヤンキースの田中(AP)
Photo By AP

 両大腿裏の張りで故障者リスト(DL)入りしていたヤンキースの田中将大投手(29)が10日(日本時間11日)のオリオールズ戦に先発。今季8勝目を懸けての復帰マウンドは5回途中、4回1/3を投げ、1本の被本塁打を含む6安打3失点の内容で勝敗はつかなかった。

 田中は6月8日に登板したメッツ戦での走塁で両大腿裏を負傷。翌9日にDLに入り、マイナーでの調整登板を経て、この日は約1カ月ぶりのメジャー復帰となった。

 3回まで3安打無失点としていた田中は、4回に安打と四球で2死一、二塁のピンチ。この場面で8番・リカードに左翼線への2点適時二塁打を浴びて先制を許したが、ヤンキースは5回に7番・バードの6号3ランで3―2と逆転した。

 しかし、田中はその裏に先頭打者の3番・マチャドに同点となる左越えソロを被弾。続く4番・トランボを遊直に打ち取ったところで、2番手・ホルダーとスイッチした。この日の球数は80。

 試合はヤンキースが5―6でサヨナラ負け。5―5と同点で迎えた9回に5番手・ベタンセスが2死満塁とピンチを招き、5番・スクープに決勝の適時打を許した。

[ 2018年7月11日 11:20 ]

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