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【南福岡】アクシデント乗り越え…福岡エース磯部、初回緊急登板で粘投勝利

第100回全国高校野球選手権記念 南福岡大会1回戦   福岡5―3武蔵台 ( 2018年7月11日    春日球場 )

緊急ロングリリーフで冷静な投球をみせた磯部
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 1回のアクシデントを乗り越え、福岡高が競り勝った。

 1回表無死。二番打者を迎えた場面で福岡の先発・轡水(ひすい)俊理(2年)が、右膝に打球の直撃を受け急きょ降板するアクシデントが発生。しかし、後を受けロングリリーフした三年生エース・磯部太夢が9回まで粘投し、2点差を守り切った。

 小森裕造監督は「準備はさせていたが、磯部はよくしのいだと思う」とねぎらい「アクシデントをみんなでカバーすることができた」と収穫を話した。

[ 2018年7月11日 13:16 ]

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