ロッテ・有吉 プロ最短&ワーストの3回途中7失点KO「申し訳ない」

[ 2018年7月11日 22:06 ]

パ・リーグ   ロッテ4-8西武 ( 2018年7月11日    メットライフD )

<西・ロ>2回1死二塁、藤岡裕の送球が後ろにそれる間に二走・外崎(右)が生還し、先制点を許してしまう有吉(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ロッテの有吉優樹投手(27)が、11日の西武戦(メットライフドーム)でプロ最短&ワーストの2回2/3、7安打7失点KOされた。2回1死二塁、味方失策で先制されると、2巡目との3回には5本の長短打を浴びるなど、6点を失った。

 「チーム前半戦最後の試合。気合を入れていこうというなかで、リズムに乗れずこういった展開になってしまい申し訳ないです」と有吉。6月6日の中日戦(ナゴヤドーム)で先発初勝利を挙げて以来3連勝中だったが、痛すぎる今季2敗目となった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年7月11日のニュース