6月のファーム月間MVP ヤクルトドラ1村上とソフトB大竹が受賞

[ 2018年7月11日 14:13 ]

 イースタン、ウエスタン両リーグは11日、6月度の「スカパー!ファーム月間MVP賞」の受賞選手を発表。イースタンはドラフト1位ルーキーのヤクルト・村上宗隆内野手、ウエスタンはソフトバンクの大竹耕太郎投手が受賞した。両リーグから記念品、スカパーJSAT株式会社から賞金5万円が贈られる。

 1年目にして4番を任される村上は、20試合に出場して打率・315。6本塁打はリーグ2位、7盗塁は同トップだった。すでにフレッシュ球宴の出場も決まっている。

 大竹は早大から17年育成ドラフト4位で入団。6月は5試合でリーグトップタイの3勝を挙げ、防御率2・70と安定した成績を残した。

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