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ブルース・スプリングスティーンの娘ジェシカ擁する米国 馬術障害飛越団体予選5位で決勝へ

[ 2021年8月6日 21:44 ]

東京五輪第15日 ( 2021年8月6日    馬事公苑 )

馬術の障害飛越団体予選に出場したジェシカ・スプリングスティーンと愛馬のドン・フアン・バン・デ・ドンケーブ号(ロイター)

 東京五輪馬術の障害飛越団体予選が6日、馬事公苑で行われ、米ロック歌手ブルース・スプリングスティーン(71)の娘、ジェシカ・スプリングスティーン(29)擁する米国代表が、5位で7日の決勝に進出した。

 ジェシカは3日に行われた障害飛越個人では、予選で31位となり、決勝に進むことができなかった。この日は米国チーム2番手で登場。終盤にひとつバーを落とすミスがあり減点4だったが、3人の合計減点が13とまとめた。米国は16年リオデジャネイロ大会の障害飛越団体で銀メダルを獲得している。

 ジェシカは父が所有するニュージャージー州の牧場で4歳から馬術を始め、2012年のロンドン五輪では米国代表の補欠。2016年のリオデジャネイロ五輪でも代表入りを目指していたが選出されなかったため、五輪は初出場。2019年から騎乗している12歳のドン・フアン・バン・デ・ドンケーブ号とともに出場している。

 スウェーデンが減点0でトップで決勝に進出している。日本は、最初の競技者福島大輔(43)は減点8で終えたものの、2人目の斎藤功貴(31)、3人目の佐藤英賢(35)も棄権したため、棄権となった。

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