全農が佳純に「報奨品」として米100俵を贈呈 総重量6トンで100年分に相当

[ 2021年8月6日 05:30 ]

東京五輪第14日 卓球女子団体戦決勝   日本0ー3中国 ( 2021年8月5日    東京体育館 )

 東京五輪の日本選手団副主将を務め、卓球女子団体で銀メダルを獲得した石川佳純に、所属契約を結ぶ全農が報奨金ならぬ報奨品として、米100俵を贈ることが分かった。1俵は約60キロで、100俵は約6トン。日本人の平均消費量に換算すると100年分に相当する。石川には16年リオデジャネイロ五輪の団体銅メダルの際も全農から米100俵が贈られており、今大会は米の他に肉など全国各地の特産品も追加。また、今月末で期限切れとなる全農直営の焼き肉レストラン「ぴゅあ」の金額、人数制限なしの食べ放題パスポートの期限も22年3月末まで延長する。

 ▼全国農業協同組合連合会野口栄代表理事理事長 銀メダル獲得、おめでとうございます。東京でのオリンピックでこのような輝かしい成績を挙げられたこと心からお祝い申し上げます。チームワークが最大限に発揮されたプレーが、日本中に勇気とパワーを与えてくれたと思います。全農はこれからも卓球日本代表のパートナーとして、“ニッポンの食”で応援していきます。

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