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日本選手団旗手の須崎優衣 「金メダル獲る強い気持ちで目指してきた場所」 今夜に準決勝

[ 2021年8月6日 13:25 ]

東京五輪第15日 レスリング女子フリースタイル50キロ級 ( 2021年8月6日    幕張メッセ )

2回戦でエクアドル選手を破った女子レスリング50キロ級の須崎優衣 (AP)
Photo By AP

 女子レスリング50キロ級の須崎優衣(22=早大)が、2回戦でルシア ヤミレト・ジェペス グスマン(エクアドル)を破り、同日夜に行われる準決勝進出を決めた。マリア・スタドニク(アゼルバイジャン)と戦い、決勝進出を狙う。

 須崎は1回戦でナムーンツェツェグ・ツォグトオチル(モンゴル)を、第1ピリオドでテクニカルフォール勝ち。さらに2回戦も第1ピリオドで10―0として圧勝した。

 2回戦を終え「この舞台で絶対に金メダル獲るという強い気持ちを持って目指してきた場所。楽しもうという気持ちも持って挑んだ」と振り返り「練習してきたことは間違いじゃない。1、2回戦終わって確信した」と話した。

 今大会の開会式ではバスケットボールの八村塁とともに日本選手団の旗手を務め、前日には日本選手の試合を観戦。モチベーションに事欠かず「楽しみな気持ちが増した。エネルギーにもなった」と話し、万全の状態で頂点を目指す。

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