サーフィン銀の五十嵐カノア 銀メダルの写真とともに「金メダルの輝きと同じくらい価値があった」

[ 2021年7月30日 08:49 ]

銀メダルを手にする五十嵐カノア
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 東京五輪で新競技として実施されたサーフィンの男子で銀メダルを獲得した五十嵐カノア(23=木下グループ)が29日、自身のインスタグラムを更新。競技を終え、現在の率直な思いをつづった。

 五十嵐は「今回 日本のためにメダル取れてよかった。金メダルだったらもっと良かったけどコロナの中みんなが少しでもHappyになれたら僕もうれしいです」と思いを吐露。「SNSでたくさんの応援メッセージをもらってそれが僕の力になりました。みんなで勝ち取った銀メダルだから会場でみんなに見せてあげたかった」とつづり、銀メダルの写真を投稿した。

 「次の2024年パリオリンピックの準備がもう始まっています。WSLワールドチャンピオンシップツアーもあと2週間後にメキシコであります。また応援よろしくお願いします」と呼びかけ。「銀メダルだけど僕にとっては金メダルの輝きと同じくらい価値があった東京オリンピックでした。応援ありがとうございました」とファンへの感謝で締めくくった。

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