フェンシング決勝 山口徹氏の解説が話題に「座っているんですけど立ちくらみが…」

[ 2021年7月30日 22:21 ]

東京五輪第8日 フェンシング男子エペ団体 ( 2021年7月30日    幕張メッセ )

金メダルを獲得した日本男子エペ団体の選手たち(ロイター)

 フェンシング・男子エペ団体の決勝が行われ、日本はROC(=ロシアオリンピック委員会)を45-36で破り、金メダルを獲得した。フェンシング競技で日本勢が金を獲得するのは史上初の快挙。

 試合後、解説を務めた山口徹氏(42)の明言がネット上で話題に。山口氏は04年W杯で個人3位、同年のアジア選手権で個人3位、団体2位となり、15年からU23、U20、U17の日本代表のコーチを務めている。

 日本がリードして迎えた終盤には「加納選手、超特急ですね」優勝した直後には「座っているんですけど立ちくらみが…」「この光景を目に焼き付けています。皆に伝えないと…」と話し、感想を聞かれると、喜びが爆発し「もう、何言っていいかわからないです」と語った。

 ネット上では「喜びが爆発して名言製造機になってるの最高に良かった」「座ってるのに立ちくらみはめちゃくちゃ分かる」「フェンシング愛伝わる解説だった」「まじでまじでいい解説だった 楽しかった」「ほんと、コメント素敵だったよ」などの声が上がっていた。

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