柔道・原沢 初戦は優勢勝ちで突破! 男子100キロ超級・石井慧以来の「金」へ

[ 2021年7月30日 12:28 ]

東京五輪第7日 柔道男子100キロ級 ( 2021年7月30日    日本武道館 )

5年前のリベンジを誓う男子100キロ超級の原沢
Photo By スポニチ

 男子100キロ超級の原沢久喜(29=百五銀行)が、初戦の2回戦でキム・ミンジョン(韓国)に快勝した。同階級では石井慧が制した2008年北京五輪以来となる金メダルを目指す。

 試合は3分30秒に大内刈で技ありを奪って、優勢勝ち。韓国の20歳を退けて、準々決勝進出を決めた。
 
 ◆原沢久喜(はらさわ・ひさよし)1992年(平4)7月3日生まれ、山口県下関市出身の29歳。6歳で柔道を始める。日新中―早鞆高―日大―日本中央競馬会―百五銀行。全日本選手権は15、18年優勝、世界選手権は17年2回戦敗退、18年銅メダル、19年は銀メダル。16年リオデジャネイロ五輪銀メダリスト。得意技は内股と大外刈り。右組み。1メートル91、123キロ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月30日のニュース