奥原希望「この舞台で戦えて幸せでした」 2大会連続メダル逃すも“次”への決意つづる

[ 2021年7月30日 17:13 ]

東京五輪第8日 バドミントン ( 2021年7月30日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

コートを去る前に深々とお辞儀をする奥原(AP)
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 東京五輪バドミントン女子日本代表で16年リオ五輪銅メダルの奥原希望(26=太陽ホールディングス)が30日、自身のツイッターを更新。この日行われたシングルス準々決勝で敗れて2大会連続メダルを逃したことを受け、心境を明かした。

 奥原は準々決勝で何氷嬌(中国)に接戦の末1―2で敗れ、4強を前に敗退。試合後は目に涙を浮かべ、「悔しいというよりも、自分がこの5年間やってたことの答え合わせが終わったなと思った」とコメントしていた。

 試合終了から約6時間後にツイッターを更新した奥原は「準々決勝敗退 答え合わせの5年が終わりました!この舞台の難しさ、厳しさ、を感じると共に、この舞台の素晴らしさや、スポーツの持つ力の大きさを感じました」と心境。そして「目標には届きませんでしたが、この舞台で戦えて幸せでした!ありがとうございました!!」と応援してくれた人々への感謝をつづった。

 そして英語でも「The ended, but that's the start to the next. Thank you always beside and support me. Come back stronger again.」と“次”への決意を明かしている。

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