大会関連で新たに海外選手3人含む27人が陽性 連日の最多人数更新

[ 2021年7月30日 11:10 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、大会関連で新たに27人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。29日の24人を超え、2日連続で一日あたりの最多人数を更新した。内訳は国内在住者が18人で、うち業務委託スタッフが13人、大会関係者が1人、ボランティアが4人。海外選手は3人(選手村滞在2人)、海外からの大会関係者が3人(選手村滞在1人)、メディアが1人、業務委託スタッフが2人となっている。1日以降の大会関連の陽性者は累計220人となった。

 海外選手のうち1人は米国の陸上選手。米国オリンピック・パラリンピック委員会は29日に陸上男子棒高跳びの世界王者サム・ケンドリックスが新型コロナウイルス陽性で東京五輪を欠場すると発表した。

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