バド混合渡辺、東野組 意地の銅メダルで「バドミントン」がトレンド入り 「感動をありがとう」

[ 2021年7月30日 15:19 ]

東京五輪第8日 バドミントン混合ダブルス3位決定戦 ( 2021年7月30日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

<混合ダブルス3位決定戦>銅メダルを獲得し笑顔でVサインの東野(左)と渡辺(撮影・会津 智海)
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 バドミントン・混合ダブルスの3位決定戦が行われ、世界ランキング5位の渡辺勇大(24)、東野有紗(24)組(日本ユニシス)が、香港の鄧俊文(26)、謝影雪(29)組を下し、銅メダルを獲得。ツイッター上では「バドミントン」がトレンド入りし、祝福する声があふれた。

 第1ゲームを21―17で先取。第2ゲームは23―21で接戦をものにし、2-0で勝利した。同種目の日本勢は8強が最高。28日の準々決勝で世界ランキング2位のタイのペアを逆転で下した。息の合ったコンビネーションで伝統の全英オープン優勝。世界選手権の表彰台など「初の勲章」を2人でつかんできた。渡辺、東野で愛称は“ワタガシ”。

 日本バドミントン界に新たな歴史に「泣いたわ」「苦しい状況の中、気持ち良過ぎる勝利!凄い試合でした」「2人のかっこよさ、信頼感、見てて気持ちが良かった‥!」「2人の気迫溢れるプレーは見ていて、とても気持ちがよかったです」「見事なコンビネーション」「感動をありがとう」というあたたかい声が寄せられた。

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