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アンミカ 右手首ぐるぐる巻きでもおしゃれ忘れず「包帯の色に合わせて、モノトーンか白かな」

[ 2022年7月6日 20:49 ]

モデルのアンミカ
Photo By スポニチ

 モデルでタレントのアンミカ(50)が6日、自身のブログで、右手首痛に対する激励の声に感謝をつづった。

 アンミカは5日の投稿で、「7/4に右手首の手術をいたしました」と報告。2年ほど前から手首にある豆状骨が石灰化し、腱や神経にしびれや痛みが起きていたとし、手術を受けたことを明かしていた。5日の「ポップUP!」には、右手首付近を包帯でぐるぐる巻きにして出演し、趣味の写経などで悪化したと説明していた。

 突然の手術報告に多くの見舞いの声が届いたようで、6日のブログでは、「たくさんのお見舞いコメント、心より感謝申し上げます」と感謝。「自分の体に責任を持って過ごすことが?楽しく健康に生きる秘訣だとしみじみ感じております」(原文まま)とつづった。

 右手を自由に使えないもどかしさを実感しているという。「手術をして初めて気づく事は、髪を結ぶ、ハサミを使う、ブラのホックをつける。と言う動作が、両方の手がないととても難しいと言うこと。特にこの術後は、捻る動作が全然できないのと、指が使えないため、それらの動作にとても困っています」。これまで生活をサポートしてくれていた夫が出張に出てしまうといい、「家族に来ていただいての生活、こういう時は兄弟姉妹のありがたみが身に染みます」と、家族の協力に助けられていることも明かした。

 ブログでは、右手に包帯を巻き、モノトーンでまとめたショットを披露。「ファッションはしばらく包帯の色に合わせて、モノトーンか白かな。、」と、おしゃれする気持ちは忘れていなかった。

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