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モグライダー・芝「バイトを変わるたびに行く先々で迷惑」ともしげのドジっぷりを暴露

[ 2022年7月6日 10:45 ]

お笑いコンビ「モグライダー」の芝大輔(左)、ともしげ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「モグライダー」が、5日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(夜0・25)に出演。ともしげ(40)のドジっぷりを相方・芝大輔(38)が語った。

 昨年のM-1グランプリ決勝前日までバイトをしていたという2人。芝は「バイトを変わるたびに行く先々で迷惑をかけていた」とともしげのドジっぷりを語りはじめた。

 「出会った頃、(ともしげは)定食屋で働いてたんですけど、店が閉まったことがあって、原因がコイツです。働いてても何も仕事がままならない。厨房いると危ないからホールでできた料理を運んで、ごゆっくりどうぞって仕事をやってた」と配膳係を務めていたという。

 できあがった料理を運ぶものの「“ごゆっくりどうぞ”が“ぶっ殺すぞてめぇ”に聞こえたって、クレームがすごくて…仕事明けのキャバ嬢がぶち切れている。“何が殺すだこのやろう”って」とともしげの滑舌の悪さでお客を怒らせることが何度もあったと明かした。

 さらに「君、もうダメだわ。お客の前に出せない。もう注文来たら、白飯ウリだから出勤した時に炊飯器のボタンを押す。あとは何やっててもいいから、これだけ君に任せるからって」とともしげの仕事のできなさ具合から、ついに炊飯器のボタンを押すだけの係になったという。

 ところが「それを忘れたんです。お昼の忙しい時にパカって(炊飯器を)開けたら水を張っただけで炊きあがってない。店長が頭回して、3万ぐらい渡して“牛丼屋行って買ってこい”って。こいつ、3万円分牛丼を買って帰ってきた。店が諦めて閉めた」とご飯が炊きあがるまでのつなぎとして、白米を買ってくるようお金を渡したつもりが、ともしげは白米でなく牛丼を買って来たと語った。

 このエピソードにともしげが「牛丼屋さんて牛丼しか売ってないと思いません?上手く肉をすくったらいけるのかなって思って…」と言い訳。それでも芝は「そこのお店、2回だけ営業がストップした。1回がともしげ、もう1回がギャル曽根が来て全部食っちゃった」と明かし、ともしげのバイト伝説が、ギャル曽根の大食い伝説と肩を並べたと笑っていた。

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2022年7月6日のニュース