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高橋真麻 財布落とした乗客とJR駅員との口論に「乗客側が自己中心的」と指摘

[ 2022年7月6日 15:46 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が6日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。JR渋谷駅で線路内に財布を落とした乗客と駅員が口論する動画がSNSで拡散された件について言及した。

 番組では4日午後8時頃、渋谷駅で乗客が現金約4万円の入った財布を線路上に落としたことを紹介。乗客が非常停止ボタンを押して山手線を止め、駅員の再三の制止を聞かずに線路に降りようとしたことから、口論に発展。そして、この乗客が駅員とのやり取りを動画で撮影し、SNSにアップしたことからネット上で賛否両論が巻き起こった。

 また、JR東日本がこの動画の駅員を社員と認め、言葉遣いが適切でなかったとした上で、前段として乗客が線路内をのぞき込んだり、降りようとするなどしたことから、駅員が危険行為として制止。安全な場所で話し合いをしている最中に乗客が非常停止ボタンを押し、山手線が止まったと説明していることも紹介された。

 高橋は「この動画が最初から最後までじゃなくて、編集されたものなので何とも分からないですけど」と前置きした上で「駅員さんの態度はちょっと高圧的ではありましたが、乗客側が自己中心的だなと思います」と指摘した。

 「普通ならば、取ってもらうまで待つとか、それこそ終電まで待つとか、翌日の始発前に取りに行くっていうぐらい、本来ならば自己責任だと思います」ときっぱり。「実際に山手線が遅れたっていう遅延に関する賠償金がかかってるのだとしたら、この乗客に私は請求してもいいぐらいこの乗客のやったことはあまりにも身勝手だなと思ってます」と乗客側の行動を批難した。

 そして「ただ、これを機にJR側も今後、線路に落とした場合は中々忙しい時、混雑時には取ることはできないので終電後に来てくださいとか、翌日来てくださいとか、駅員さんと連絡を取り合うように名刺なり置いていってくださいっていうようなルールをあらかじめ再発防止で作ってもいいんじゃないかなと思います」とも提案した。

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