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中村逸郎教授が大予言「プーチン大統領は6月末までに99%、辞任する」 その根拠は「もはやロシアを…」

[ 2022年6月10日 19:01 ]

 ロシア政治を専門とする筑波学院大・中村逸郎教授が10日、MBSの情報生番組「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。ロシアのプーチン大統領が6月末までに99%、辞任すると断言した。

 プーチン大統領は直近のロシア国内の動きに言及し、「毎年恒例となっている国民との対話番組が放送延期になった」、「メドベージェフ前大統領やラブロフ外相が政権末期を思わせる発言をしている」と解説。さらには「政権崩壊に対応する国の体制作りが着々と進んでいる」ことを挙げて、「プーチン大統領は6月末までに99%、辞任する」と断言した。

 中村教授は「1%、言い訳のために残しておきます」とジョークを口にしつつ、さらに詳しく解説。プーチン大統領が毎年4月までに発表している年次教書に触れ、「ロシアの内外の基本政策を発表して、それに向けて議員達が、連邦議会が法案を作成しなくちゃいけない、非常に重要なものなんですが、今年はまだやってないし、やる意志もない。予定が出てきていない」と指摘。このことを踏まえ、「もはやプーチン大統領はロシア国家を運営していく気持ちがない。または、辞任に向けて進んでいるんじゃないかということです」と自信満々に語った。

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