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香坂みゆき 芸能界入りのきっかけ オーディションで欽ちゃんから言われた言葉

[ 2022年6月10日 14:32 ]

香坂みゆき
Photo By スポニチ

 元アイドルで女優の香坂みゆき(59)が10日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~金曜前11・00)に生出演。芸能界デビューのきっかけとなった、コメディアン・萩本欽一(81)のオーディションでの言葉を明かした。

 神奈川県大和市出身の香坂は母と買い物に行った横浜でモデル事務所にスカウトされ、3歳で子供モデルとしてデビュー。当時は雑誌やデパートの広告のモデルなどを務めたといい、小学校6年生の時に、その事務所からテレビ番組のオーディションを受けるように言われて受けたのが芸能界入りのきっかけとなった。

 その番組が1970年代後半に大ヒットした人気バラエティーであるフジテレビ「欽ちゃんのドンとやってみよう」だった。同番組のマスコットガールのオーディションだったといい、「(オーディションに)行ってみたらお姉さんが多かったんですけど、萩本さんがいろいろなことを聞くんですよ、私に。“あ~”とか言っていたら、“すぐ答えなきゃダメだよ!”って言われて」と苦笑。「どうしようって思っていて、受かると思ってなかったのがたまたま通ってしまって。萩本さんの横にとりあえず座ってるってだけの役で」と振り返った。

 当時の番組の人気は相当なもので「すごかったですね。学校の友だちとかあいつ、テレビ出てる、最近って言われて。そういう感じですよね」と回顧。「バカウケ/ややウケ/ドッチラケっていうハガキのコーナーに私は出ていたんです。ほぼないんですけど、たまに振られるんですよ。私、横に座っていると、そしたらワケのわからないこと言って。役に立たないマスコットガール、ほんとにいただけ」と笑った。

 番組出演中に、大手芸能事務所のサン・ミュージックから声がかかったそうで「“桜田淳子さんの妹役で映画で出ないか”って言っていただいて。結局、映画には出なかったんですけど、歌手デビューすることに。モデルの事務所からサンミュージックに変わって、歌でデビューしたんです」とアイドルデビューすることに。「ドーナツ版だったんですけど、あれが出来た時はすごい嬉しかった記憶、ありますね。サンプル版をもらって、自分の顔が載ってて、針を落とすと自分の歌が聞こえるって感動した覚えがあります」と懐かしんだ。

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