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東野幸治「最悪の相方!」とバッサリ! M-1決勝に真空ジェシカが“ほぼ練習なし”で挑んだ理由とは?

[ 2022年1月9日 18:42 ]

お笑いタレントの東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「真空ジェシカ」の川北茂澄(32)とガク(31)が9日放送のカンテレ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。昨年の「M-1グランプリ」を振り返った。

 ガクは自由気ままな川北に普段から翻弄(ほんろう)されていると告白。「僕にあらかじめ『こういうのをやる』って言うと、僕が止める可能性があるんで、(川北が)ネタを直前に僕に聞かせて、反論できないようにして舞台に出るんです」と口にする。実はM-1も例外ではなかったようで、「本番が始まる20分ぐらい前まで一回も練習しようとしないんです」と嘆いた。

 この意図について、川北は「普段通りいこうという気持ちです」と口にしつつ、「めっちゃ練習したかったけど、我慢してました」と苦笑いを浮かべる。この発言に対し、東野幸治が「最悪の相方や!」とあきれ顔を見せれば、ほんこんなど他の出演者からは「じゃあしろや」「何でせえへんねん!」と罵声が。ガクも「普段と違う環境じゃないこと分かってるんだから、してよ!」と不満を口にする。

 さらにガクは「本番が始まってから『ヤバイ!』ってなって、めっちゃ練習してました。1組目とかに選ばれてたら壊滅してました」と渋い表情。次々に糾弾された川北は「笑神籤が引かれる時とかに『ヤバイ! 練習する時間がない』ってなりました」と振り返って、やや反省の面持ちだった。

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2022年1月9日のニュース