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阿部寛「負けちゃいられない」 ダイバー役作りで10年ぶりジム通い 岡崎体育は10キロリバウンド

[ 2022年1月9日 16:17 ]

TBS日曜劇場「DCU」の会見に出席した、前列左から、中村アン、阿部寛、横浜流星、山崎育三郎。後列左から、岡崎体育、趣里、市川実日子、高橋光臣、土佐兄弟・有輝
Photo By スポニチ

 俳優の阿部寛(57)が9日、都内で主演するTBS日曜劇場「DCU」(16日スタート、後9・00)の制作発表会見に出席した。

 水中事件や事故の捜査のため海上保安庁に新設された架空のスペシャリスト集団「DCU」の活躍を描くウオーターミステリー。DCUは「ディープ・クライム・ユニット(潜水特殊捜査隊)」の略称で、阿部が隊長、バディを組む相棒を横浜流星(25)が演じる。

 水中にもぐるハードな撮影が続いている。阿部は横浜や副隊長役の高橋光臣(39)が体を鍛えていると話を聞き、「“ちょっとまずいな”と思ってジムに通いました。テルマエ(・ロマエ)以来、10年ぶりに密かに鍛えてました」と明らかにした。

 撮影現場には高橋が筋トレ器具を持ち込んでおり、横浜も一緒になって鍛えている。阿部は「僕は影に隠れてやっていたのに、光臣くんは堂々としていた。負けちゃいられないと思った」と笑った。

 一方で俳優デビューとなる歌手の岡崎体育(32)も隊員役で、撮影前に17キロ減量してクランクイン。スリム化に成功した。しかし、今の悩みを「休憩時間。めちゃくちゃおいしそうな差し入れがある。阿部さんのプリンとか…」と明かし、食べ物の誘惑と戦う日々だ。「衣装さんからこれ以上太らないように言われている」というものの「いま10キロ戻ってる。差し入れがおいしくて…」と早くもリバウンドしたことを明かした。

 会見には中村アン(34)、山崎育三郎(35)、市川実日子(43)ら出演者が集結。今作はハリウッド作品を制作するイスラエルのケシェット・インターナショナル社、カナダのファセット4メディア社との共同制作で、米ロサンゼルスやカナダ・モントリオールにも会見の模様が中継された。

 阿部は「世界が行き来できなくて分断されていますが、だからこそ各国で良い作品にしたいという思いが強い。その関係は大事にして、全力でやっていきたい」と力を込めた。

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2022年1月9日のニュース