加藤浩次 昨年末に手術していた 12月27日の「スッキリ」終了後に病院直行「寂しい正月でしたよ」

[ 2022年1月9日 10:40 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が8日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00、土曜深夜0・00)に出演。昨年末の12月27日に手術していたことを明かした。

 番組の冒頭、加藤は「手術してたんだ、実は。鼻の手術」と明かし、共演者を驚かせた。詳細について「鼻にポリープ、鼻茸(たけ)みたいなのが前からあって。薬で散らしてて普通に大丈夫だったの。で、病院の先生が『ちょっと休み取れるなら、加藤さん、切っちゃいます?』って言われて、『じゃあやりましょうか』って。においも全然してたし、別に膿んでたりとかも全然なかったんだけど、『取っちゃったほうが良いですよ』ってなって」と語った。

 その上で、「甘く見てたよ、オレ。本当に。痛くてよ、術後」と苦笑い。さらに「『痛み止めをくれ』って看護師さんに言って、飲んで、でも全然良くならないから『もう1個くれ』って言ったら、『6時間空けなきゃダメです』って。『全然痛み治まらないんですけど』って言ったら、『そうですか』って看護師さんが背中さすってくれた。5分ぐらいで『大丈夫です』って言ったんだけど」と、看護師とのエピソードを披露した。

 手術をしたのは昨年の12月27日。「27日の『スッキリ』が最後で、その後すぐに病院行って手術して。1泊して帰れるっていう手術だったから。帰ってもそこから酒は飲んじゃダメ。年末年始。キツいよ。で、毎日8回くらい鼻うがい。塩みたいなの入れてさ、ミネラルウォーターに塩をまぜて鼻ジャージャーって。赤い血みたいなのが出てきて。この年末年始ずーっと鼻うがいしてた。鼻うがいに終始した年末年始よ、ちょっとまだ鼻声でしょ」と、まだ本調子にはない様子。

 正月を「ずーっと横になって。鼻うがい。酒も飲まず。酒飲まないで食うおせちってクソまずいな。クソまずくはないんだけど、大したことはねぇな。酒ありきだな、あれ。寂しい正月でしたよ、ホント。3日に病院行って、全部きれいにしてもらって、それからちょっとだけ飲んだけど、ビール一杯ぐらいよ」と苦々しそうに回想。最後に「この後、ちゃんと声が戻ると思うんで、見てる人とか聞いてる人とか、『加藤、声おかしくなった』って思ってるのは、実は手術したんだっていうことなんです」と改めて説明した。

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