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NEMOPHILA“渋公”で事実上のデビューライブ「夢のよう」全国ツアーも発表

[ 2022年1月9日 20:10 ]

<NEMOPHILAワンマンライブ>パワフルなステージを披露するNEMOPHILA。(左から)葉月、ハラグチサン、むらたたむ、mayu、SAKI(撮影・佐久間 琴子)
Photo By 提供写真

 先月、インディーズデビューした女性バンド「NEMOPHILA(ネモフィラ)」が9日夜、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)に観客2000人を集めてライブを行った。

 YouTubeチャンネルで公開している激しいロックパフォーマンスがコロナ禍で世界的な広がりを見せ、人気となっている5人組。有観客ライブはバンドを結成した19年以来となり、事実上の単独ライブデビューに、ボーカルのmayu(24)は「やりたくて…、やれてよかった」と喜んだ。

 「OIRAN」や「SORAI」など、先月15日発売のインディーズデビュー盤「REVIVE」の収録曲を中心に17曲を披露。重厚なサウンドにスクリーム(叫び)を織り交ぜるmayuの歌声を乗せ、拍手と手拍子だけで声援を送るファンと一体感のあるステージングを繰り広げた。

 同公演のチケットはインディーズデビュー前に発売されたにもかかわらず完売。リーダーでギターのSAKI(31)は「LINE CUBEでできるなんて夢のよう。(コロナ禍で)こんな超、超イレギュラーなことが続く中、応援してくれてありがとう」とファンに感謝した。

 公演中には全国ツアーの開催も発表。6月3日のZepp Fukuokaを皮切りに、同24日のZepp Hanedaまで全5公演の全国Zeppツアーを行う。mayuは「これからもっともっと頑張っていきたい」と誓い、約1時間半のステージを締めくくった。

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