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木村拓哉 さんま作詞曲「さんまさんじゃんって部分が結構ある。でもカッケーんだよな」

[ 2022年1月9日 14:40 ]

木村拓哉
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 歌手で俳優の木村拓哉(49)が9日放送のTOKYO FM「木村拓哉 FLOW supported by GYAO!」(日曜前11・30)に出演。お笑いタレントの明石家さんま(66)が3人組バンド「BEGIN」とともに作詞を担当した楽曲「Born ready」について語った。

 同曲は今月19日に発売される木村の2ndアルバム「Next Destination」に収録。木村とさんまは2002年のフジテレビドラマ「空から降る一億の星」で初共演。その後翌年から同局特番「さんタク」で共演し、公私にわたり親交が深い。今回のコラボのきっかけは、2020年元日放送の「さんタク」の奄美大島ロケで、さんまが「次にアルバム作るときは作詞させて」と発言したことだった。

 アルバムを制作することになり、「ぜひ有言実行していただこうということで、この曲が実現した」と木村。「本当にさんまさんらしいなって。ただ格好つけるだけじゃなくて、チャーミングな部分というのをしっかり残してくれているっていうのもいっぱいあるし。これ結構、しっかりワンワード、ワンワードかみ締めてきくと、深いなって。なんだけど、絶対に堅苦しくはない。フォーマルには絶対まとめないっていうナンバーになっております。すごい好きなナンバーです」と思いを明かし、さらに、「歌詞見てると、あ、これ、さんまさんじゃんって部分が結構あるんだよな。でも、カッケーんだよな」としみじみ語った。

 さらに「裏エピソードとして、今回、作っていくときに、このナンバーを収録してすべて終わった。作業的には、この曲がトリだった」と告白。「スタジオもいつも作業しているスタジオではなくて、京都のレコーディングスタジオで、友だちの家みたいな、『大丈夫なの、ここ上がって』ってところでレコーディングしたんですけど、あの環境がまた良かったような気がします。友だちの家に集まって、レコーディングして、モノを作ってみたって感じも今、思い返してもしますけど」と振り返った。

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