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“世界一早い”勝負飯めし 渡辺王将「海老チリセット」 藤井竜王は「掛川御膳」

[ 2022年1月9日 05:30 ]

第71期ALSOK杯王将戦7番勝負

<王将戦第1局前日>渡辺王将の晩ご飯。海老チリセットと牛肉の細切りあんかけやきそばハーフ(撮影・会津 智海)
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 これが大一番前の世界一早い“勝負めし”だ。渡辺明王将(37)=名人、棋王含め3冠=と藤井聡太竜王(19)=王位、叡王、棋聖含む4冠=は掛川グランドホテルでの前夜祭に出席後、自室に戻ってルームサービスで夕食を取った。

 渡辺は「海老(えび)チリセット」。海老のチリソース煮、揚げ点心、蒸し点心、卵スープに加え、一品料理の「牛肉細切りあんかけ焼きそば」のハーフサイズを注文。

 藤井は「掛川御膳」を選択。ステーキ、お造り、天ぷらの盛り合わせ、茶わん蒸しなどがセットになった和食だ。ホテル担当者は「掛川と名前にあるように、地元の食材をふんだんに使いましたが、苦手のキノコは抜きました」と笑顔で話した。

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