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テリー伊藤 オミクロン株とデルタ株との割合の不明瞭さ指摘「恐怖心ばかりあおられちゃって」

[ 2022年1月9日 11:02 ]

テリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(72)が9日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の急拡大する中での“行動制限”について私見を述べた。

 国内で8日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は今年最多となる8480人に上った。8千人を超えるのは昨年9月11日以来で、1週間で約16倍に急増。沖縄県は1759人で、3日連続で過去最多を更新した。東京都は1224人だった。政府は9日、沖縄、広島、山口3県にコロナ対応の改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」を適用。全国で「第6波」の様相が濃厚となっている。

 テリーは「東京の(感染者)1200人のうち、オミクロンとデルタの(割合の)数はまだ正確には出ていない。そこはすごく、一般の方からすると、恐怖心ばかりあおられちゃって、よくわからない部分があると思う」と指摘。「実際に、オミクロンは大変じゃなければ、そこのところを明確にして、毎回毎回、1200人、これはおそらく3000人、5000人となっていきますよ。その時にも恐怖心ばかりあおられちゃうより、そこをしっかりしてもらったほうが行動もできるし、これでまた(行動制限をかければ)飲食業の方も全滅ですよ。ここでせっかく頑張っているのに、またここで大変な思いをするのはかわいそうっていう感じがする」と見解を示した。

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