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小池徹平 少年時代のモテ伝説 「絶対表に出たくないタイプ」も「マンションの棟で…」にスタジオ納得

[ 2022年1月9日 14:59 ]

俳優の小池徹平
Photo By スポニチ

 俳優の小池徹平(36)が8日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。過去のモテ伝説を明かした。

 小池は15歳だった01年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界入り。その後、映画「ホームレス中学生」(08年)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、ウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」ではアイドル的人気を誇った。「WaT」は16年に解散したが、現在はミュージカルや舞台でも活躍している。私生活では18年に女優の永(はる)夏子と結婚し、2歳ともうすぐ1歳になる2人の息子がいる。

 MCの加藤浩次から「本当に好青年だし、悪いって思う人が本当にいないと思うんだけど」と振られると、小池は「悪く思われたくないのはみんなそうだと思うんですけど、別にまんまなんですよ。何も飾ってなくて、いい人じゃなきゃとは思ってないです」と自然体であることを強調した。

 少年時代の自身については「文化祭とかでもクラスで劇とかするみたいなのがあったんですけど、絶対に表に出たくないタイプだったんで。裏方でみんなの小道具作ったりしてましたね」と大人しい性格だったと振り返った。「人の顔色をうかがってしゃべるタイプだったんで、あんまり自分からしゃべりにいかないタイプで」とも明かした。

 驚いた加藤が「しゃべらなくても、周りの女子とかは『徹平ちゃーん』みたいな感じだったんじゃないの」と尋ねると、小池は「なんか噂は大人になって聞いたことがあるんですけど。昔僕、マンションに住んでたんですけど、マンションの棟で僕のファンクラブがあったみたいなことを聞いたことがあります」とぶっちゃけ。加藤が「ほらー、とんでもないじゃない」と叫ぶと、島崎和歌子とYOUも「凄いわ」、「そりゃあるわよ」と納得していた。

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