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米倉涼子 恩人の言葉に感涙、ダメ出し連発された真意知り「泣いちゃった」

[ 2022年1月9日 22:32 ]

米倉涼子
Photo By スポニチ

 女優、米倉涼子(46)が9日放送TBS系「日曜日の初耳学SP」(後9・00)に出演。「恩人」と慕う人物と画面越しにサプライズ対面し、感涙した。

 自身にとって米ブロードウェーミュージカル「CHICAGO」への出演は、女優として大きな出来事だったという。2008年、同ミュージカルの日本語版でロキシー役で主演、12年には過酷なオーディションを勝ち抜き、本場の米ブロードウェー「CHICAGO」でも主演を務めた。

 当時の稽古について「全編英語のセリフで、覚えるのが大変でした。とにかく」と、しみじみコメント。スタッフからは「グッジョブ(良い仕事)」と言われたそうだが、「全然グッジョブの顔じゃない。『一からやり直しましょう』って感じで、セリフに行きつくまでに1週間かかりました」と明かした。

 米倉に対して特に厳しく指導したのは、振付を担当するゲイリー・クリスト氏だった。「これ誰かのまねしたでしょ?」「米倉涼子のロキシーをやりなさい、人のロキシーはいらないから」。ダメ出しの連続だったと、米倉は振り返った。

 その後、ゲイリー氏がVTRで登場、米倉はまさかのサプライズ演出に「オーマイグッドネス!」と驚いた。「涼子のように他から入ってきて主役を演じると、主役だけが浮いてしまうことがあった。作品にとっては残念なこと。作品に溶け込んでもらおうと思って細かく指示を出した」とゲイリー氏。「彼女は熱意と意欲を持って本当に努力していたよ、彼女は本当にすごいよ」の言葉を受けた米倉は、涙をこらえきれず。「泣いちゃったですね、大好きな人です。ビックリした」と感慨深げに話していた。

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