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安住紳一郎アナ 東京に雪が降ると「旅行」する理由…“雪国マウント”に胸中複雑

[ 2022年1月9日 18:53 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(48)が9日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に出演。東京に雪が降ると複雑な心境になることを明かした。

 今月6日、東京23区には大雪警報が出され、2020年3月下旬以来約1年9カ月ぶりの積雪を観測した。安住アナは東京で雪が降ると話題になる「雪国マウント」の言葉に触れ、「北国の人からみると『何それくらい?』『どうしてそんなに騒ぐんだ?』っていう、雪国マウントという言葉があるんですよね」と紹介した。

 ワイドショーも雪の話題一色に。「もっと他に伝えることがある」などの意見があるとし、「皆さんのお気持ち、よく分かるんですけど。放送局で働いている人も悪気を持って伝えているわけじゃないので、全体的にもうちょっと優しい気持ちで見て」とお願いした。

 自身は北海道出身。「私は北国出身で東京で働かせてもらっているので、両方の人たちの気持ちが分かる」という。そのため、胸中が複雑になると話し「東京のワイドショーが大雪で話をして、地方の人たちが東京の人たちをちょっと嫌なふうに言う。その1日2日が嫌なんですよね」とポツリ。「引き裂かれる思いなので、東京で雪が降ると雪が降っていない関東に旅行することにしているんです」と打ち明けた。

 「このハートの弱さどうですか?」と自虐的に話した安住アナ。雪国マウントに関するやり取りに心を痛めているそうで、「この一連のやり取りを間近で見ていたくないので、私は東京で大雪が降るってなった瞬間に、雪の降らない近場に逃げるんです」とコメント。仕事のケースは行けないとしつつ、今回は「金曜日(7日)仕事がないものですから、木曜日の夜から山梨の石和温泉に行っていましたよ」と振り返った。

 同所は雪が降っていなかったと説明。「10センチしか降っていなくて大騒ぎしている東京都の人間でもなく、10センチの降雪にギャーギャー言っている東京のワイドショーに腹が立っている地方の人の気持ちでもなく。雪の降っていない山梨県石和温泉でおとなしく過ごしました。凪(なぎ)の状態でね」と語っていた。

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