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空気階段・鈴木もぐら 高円寺の極貧時代に納豆を愛した意外なワケ「とにかく部屋が暗いんで」

[ 2022年1月9日 11:50 ]

空気階段・鈴木もぐら
Photo By スポニチ

 昨年のキングオブコントを制したお笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐら(34)が、9日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演し、ブレーク前の極貧時代について語った。

 この日は「鬼越トマホーク」坂井良多(36)、「ニューヨーク」嶋佐和也(35)と、東京・杉並区高円寺を愛する「高円寺芸人」3人でトーク。東京で初めて住んだ家が高円寺だったというもぐらは、嶋佐から「何で高円寺に来たの?」と問われ「一番安かったからです」と素直に打ち明けた。

 当時の家は家賃1万7000円と、東京23区では破格の安さ。「水道込み、四畳半で、一番安かった」。大家も優しい人柄だったが、家賃を5カ月も滞納して「お前は人間のクズだ」と怒られたこともあったという。

 電気、ガスも止められ、暗闇の中で生活していたことも。そんな時のお供はウイスキーの「ジョニーウォーカー・ブラックラベル」と納豆だったという。「“ジョニ黒”納豆。ウイスキーに負けない、合うというのもあるけど、とにかく部屋が暗いんで、においがあるものじゃないとどこに置いたか分からなくなる」と明かし、笑わせた。

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