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満島ひかり 17歳で事務所社長と口論 役者転身猛反対に悔し泣き「じゃあNHKで主役やります!」

[ 2022年1月9日 11:55 ]

女優の満島ひかり
Photo By スポニチ

 女優・満島ひかり(36)が8日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。過去に、所属事務所の社長に役者業を反対されたことを明かした。

 満島は1997年、11歳のときに7人組ユニット「Folder」としてデビュー。2000年に5人組の「Folder5」と改組、03年の活動休止後は役者の道へ。18年に独立し、フリーに転身した。

 仕事をめぐり、当時所属していた事務所の社長と激しく言い合ったことも。17歳のときに「役者をやりたい」と申し出たところ「役者やるために今まで育ててきたんじゃない!出てけ!お前は民放の主役なんかできない」と猛反対を受けた。満島は悔しくて泣きながらも「じゃあNHKで主役やります!」と言い返したという。

 それからは「絶対民放でも主役やって、NHKでも主役やってやる」と、悔しさをバネに躍進。今となっては「それが良かった」「そのあと(TOKYO)MXテレビに出会って、ものまね番組にも出て。役者に至るまでにいろんなことをしといてよかった。なんでも一生懸命やることが大事ですね」と語った。

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