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落合博満氏 井岡一翔の防衛戦、途中で観戦をやめたワケ「大人のボクシング…このままいっちゃう」

[ 2022年1月9日 11:01 ]

落合博満氏
Photo By スポニチ

 現役時代に三冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が9日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。昨年大みそかのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦で勝利し、4度目の防衛に成功した井岡一翔(32=志成)についてコメントした。

 井岡は、同級6位の福永亮次(35=角海老宝石)に3―0で判定勝ち。プロ30戦目、10度目の大みそか戦という節目を白星で飾り、世界戦勝利数の日本記録を19に更新。ドーピング騒動や王座統一戦の中止など苦難続きだった“激動の1年”を締めくくった。

 落合氏は「途中まで見てて、途中から(見るのを)やめました」と言い、その理由を「大人のボクシングをしてるなっていう、無理に倒しにはいってないっていう感じに見えたんでね、このままいっちゃうんだなって思いながら」と説明。「負けない戦い方ってやっぱり試合中に“これは俺の方が勝ってるから、そのまま無理しなくていいんだ”っていう、どこか心の余裕があったんだと思う」と言い、MC・関口宏の「見てる方は倒せるんだったら…」には、「日本人同士だから倒しっこしなくてもいいんじゃないかな」と自身の考えを話した。

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