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【来週1月16日の鎌倉殿の13人】第2話 義時&頼朝、富士の山裾へ脱出!安堵も束の間、弓矢襲来に緊迫

[ 2022年1月9日 21:00 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2話。源頼朝との再会を心待ちにする八重(新垣結衣)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は16日、第2話が放送される。

 希代のヒットメーカー・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、頼朝の13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第2話は「佐殿(すけどの)の腹」。

 罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしく展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子)らの助けにより、頼朝と逃げ、富士の山裾にいた。しかし、それも束の間。弓矢が放たれ、緊張が走る…。

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