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マツコ 阿佐ヶ谷姉妹の将来の構想に「だいたい妖怪チームって一緒のこと考えてるの?」

[ 2021年11月7日 15:12 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(49)が6日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の将来の構想にツッコミを入れた。

 この日は阿佐ヶ谷姉妹の“姉”渡辺江里子(49)と“妹”木村美穂(47)がそろって登場。以前は2人で同居生活を送っていたが、現在は隣同士で暮らしている。今後の生活について聞かれると、美穂は「阿佐ヶ谷で阿佐ヶ谷ハイムみたいのを建てられたらいいなと思っている。独身のお友だちとか両親とか一緒に住める」と構想を明かした。

 すると、マツコは「だいたい妖怪チームって一緒のこと考えてるの?」と苦笑。「なんとかハイム、7軒ぐらいできると思いますよ。いろいろなところで、みんなやっぱり最後、1人で死んでいくんだろうなって、覚悟している人たちはこの世界には意外といっぱいいるんで、みんな考えてますね、それ」と指摘した。

 それでも、美穂は「阿佐ヶ谷は土地代とかも高くて、なかなか建てられそうもないなと思って」と吐露。マツコは「中央線で、小淵沢ぐらいまでいけば建てられると思いますよ。みんなで八ヶ岳の麓に住みましょうよ。7軒建てて」と提案した。

 2人は「小淵沢?」と驚きつつ、江里子は「空気もいいし、自然もあるし」と最後は賛同していた。

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