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松田優作さん三十三回忌 水谷豊ら60人参列 妻・美由紀「改めて偉大さ実感」

[ 2021年11月7日 05:30 ]

松田優作さんの三十三回忌法要で故人のパネルを掲げる妻の松田美由紀
Photo By 提供写真

 1989年にぼうこうがんのため40歳で亡くなった俳優の松田優作さんの三十三回忌法要が、命日の6日、東京・築地本願寺で営まれた。

 妻で女優の松田美由紀(60)が施主を務め、長男の俳優・松田龍平(38)、次男の俳優・松田翔太(36)、長女のアーティスト・松田ゆう姫(33)と、3人のきょうだいが集合。親交のあった原田美枝子(62)や水谷豊(69)ら俳優仲間を含め60人が参列した。

 代表作「探偵物語」の主人公・工藤俊作に扮した写真パネルが飾られ、コーヒーのブレンドにうるさい役柄にちなみ、コーヒーが返礼品で用意された。

 美由紀は「これほどまで長く愛され続ける男だったんだと、改めて偉大さを実感しています」と話した。

 3人のきょうだいもコメント。先月20日にモデルのモーガン茉愛羅(まあら、24)と結婚した龍平は「優作、いつも見守ってくれてありがとう。新しい家族も増えたし、ちゃんと報告しないとね」と呼び掛けた。翔太は「弔いの儀式が苦手でしたが、今は真っすぐ自分の父親に向き合える気がしております」と成長を実感。ゆう姫は「父は幼い時に他界したので、まるで幻のように感じていました。でも父の話を聞くと、いとおしさと尊敬を感じます」と思いをはせた。

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