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安住アナ「ウッヘ!ウッヘ!ウッヘ!…って」 母校野球部の躍進でグッズ買いあさって使った額は?

[ 2021年11月7日 12:02 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(48)が7日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、自身の気分が最高潮に上がった瞬間について語った。

 この日のメールテーマ「私の気分が上がる時」にちなみ、脳内麻薬とも呼ばれる脳内伝達物質「エンドルフィン」についてトーク。かつて読んだ書物の知識を引き合いに、「同じ学校の学び舎の後輩とか、自分が所属する何かの同じ旗印を持った人が向こうから来ると、恋愛と近い形のエンドルフィンなのか、オキシトシンなのか、頭の中でうわーっと出るんですって。妙に納得がいって。特に恋愛を忘れた“カナリア”たちは、特に50、60、70、80、90代は急に母校愛に目覚めたりするでしょう?」と話した。さらに「60、70になって母校愛に目覚めるのは、恋愛で出なくなったエンドルフィンを出している男の人なのかな?」と、推測を口にした。

 「確認してませんから、エビデンス(証拠)はありませんけど」と念を押しつつも、自身も思い当たるふしがあるという。一昨年に母校の北海道・芽室中が、中学校軟式野球大会の全国大会に出場。「私も野球部に所属してましたんで、地方のド田舎の中学校が、私立の強豪の野球部がある中で、全国大会に出るって。滋賀であったんですけど、もう胸が熱くなりましてね」。自身が所属していた際、キャプテンを務めていたチームメートの息子が、全国大会出場時のキャプテンだったという運命も重なり、「一気に興奮して。私、仕事あったんですけど、新幹線グリーン車、ぶっ飛ばして滋賀まで行きましてね」と振り返った。

 入場行進で堂々たる姿の後輩たちに、安住アナは大感激。「入場行進したら、エンドルフィンがブァ~っと出ちゃって」。その興奮はとどまるところを知らず、「お土産なんか必要なんで、“全国軟式大会出場記念”みたいなTシャツとかキーホルダーとか、いっぱい売ってるんですよ。私、そこで何十万円分もTシャツを買っちゃって。ウッヘ!ウッヘ!ウッヘ!…って。持ちきれないくらい」と、グッズを買いあさったことを打ち明けた。

 「私の部屋着は今、ずっと軟式野球の全国大会のTシャツで。自分で(着ている)。ものすごいエンドルフィンが出て。最高だよって」と、2年たった今もその余韻に浸っている様子を明かしていた。

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