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神田愛花 大物議員落選で“民意”実感 投票率上げるために…ネット投票実現で「もっと反映される」

[ 2021年11月7日 12:32 ]

フリーアナウンサーの神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(41)は7日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。衆議院議員選挙の結果について総括した。

 選挙では、自民党は単独で絶対安定多数を維持し圧勝。立憲民主党と共産党は議席を減らし、日本維新の会が躍進した。一方で、自民党の石原伸晃元幹事長や立憲民主党副代表が辻元清美氏比例代表が小選挙区で敗れ、比例代表でも復活できず落選。立憲民主党の小沢一郎氏が小選挙区で初めて敗れ、現役の幹事長だった自民党の甘利明氏も小選挙区で敗れるなど、大物議員の落選も相次いだ。

 神田は「毎日名前を聞くような有名な議員の方たちが小選挙区で落ちて、比例で復活もできずに、副業をしていなければ目の前に無職になっていく姿を見て、本当に民意でこういうことって起こすことができるんだって、実感したんです。投票すれば、信頼できないなっていう超有名な議員さんでも交代させることができたって思って、だからこそ、もっと投票率を上げたほうがいい。上げるともっといろいろなことができる」と語った。

 そのうえで「ネット投票を実現してほしい。いろいろ問題はあると思うんですけど、若い世代の方って、今、インターネットで家の契約もできれば、自分の大切なお金を移動させることもできる。正直、選挙で行くことよりも、自分の人生で大事なことがネットできちゃうから、わざわざ選挙に行くことを取らない方も多いと思う。だからこそ、そろそろネット投票を実現してもらえれば、もっと民意が反映されるんじゃないかなと思う」と訴えた。

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