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星野源、逃げ恥「恋」の誕生秘話を明かす「とんでもなく忙しくて…」まさかの作曲場所に林修も驚き

[ 2021年11月7日 22:41 ]

星野源
Photo By スポニチ

 歌手で俳優の星野源(40)が7日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。同局の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のテーマソング「恋」の誕生秘話について、明かす場面があった。

 インタビュアーを務める予備校講師でタレントの林修(56)は、文筆家としても活動する星野がつづった文章で、共感した部分について語る。それは「忙しさと季節の関係は 太陽と月のようなもので 多忙であればあるほど 季節は見えなくなり 逆に暇であればあるほど 季節を感じてうんざりもする」というもの。

 星野は「仕事が全然なくて、バイトはしているが、時間を持て余したときのことで。季節が夏だったり冬だったり、うんざりするぐらい迫ってきたんですよ。6畳1間のアパート暮らしで、冷房もなくて、いろんな季節に敏感だった気がするんです。今は季節を感じられないのは忙しいからなのかな」と、しみじみ。その感情から生まれたのが「恋」の「営みの街が暮れたら色めき 風たちは運ぶわカラスと人々の群れ」というフレーズだったという。

 当時は大河ドラマ「真田丸」の撮影中だったといい、「とんでもなく忙しくて。申し訳ないんですけど、NHKのスタジオにギターを持って、空き時間で歌詞や曲をつくったんです」と、まさかの告白。「収録に影響はなかった?」という問いかけには「時代劇って、待ち時間がしっかりあるので。割とつくれるんですよね」と答えて、林を驚かせた。

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