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阿佐ヶ谷姉妹 コンビ結成のいきさつにマツコ驚き ブレークも自覚なく「たどり着くも何もまだ何も」

[ 2021年11月7日 14:13 ]

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の“妹”木村美穂(左)と“姉”渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の“姉”渡辺江里子(49)と“妹”木村美穂(47)が6日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)にそろって出演。コンビ結成のいきさつを明かした。

 江里子は「もともと20代の頭ぐらいに劇団東京乾電池の研究所にそれぞれ入りまして、私は住んでる阿佐ヶ谷に美穂さんが遊びに来てくれたりして、うなぎ食べたりして。動物園に行ったりとかして、時々遊んだりしていた」と2人の関係性について説明。「うなぎ屋さんに何回か通っているうちに、『そんなに顔が似てるんだったら、阿佐ヶ谷に住んでる姉妹みたいな2人で、阿佐ヶ谷姉妹とか言ってなんかやったら?』って言っていただいて」と明かした。

 この話に、マツコ・デラックスも「うなぎ屋さんのご主人が結成のきっかけなの?」と驚き。さらに、江里子は「私がブログをやっていたんで、『阿佐ヶ谷姉妹に何かご用命ありましたら』ってちょけたことを書きましたら、一番最初に御用命いただいたのが、知り合いの方のお笑いライブだったんです。それで、私たちもそんな機会も滅多にないので、『美穂さん、1回だけやってみない?』って言ったら」と話すと、美穂が「『1回だけだったらいいわよ』ってところから始まりまして。オウム返しですけど」と返し、笑わせた。

 とはいえ、お笑いコンビだったわけではないため「ネタは全然ない」と江里子。「1回目(のお笑いライブ)は由紀さおりさんと安田祥子さんのコンサートのパロディーみたいな、ただトルコ行進曲を8分間歌うだけっていうネタをやったんで、何でもなかったので」と苦笑。「1回目のライブの時にたまたまへんてこだなって思ってくだって、『エンタの神様』の深夜帯の『エンタの天使』っていう番組に呼んでいただいたんです。そのあとに、とんねるずさんの番組で『細かすぎて伝わらないモノマネ』で出た時に準優勝みたいに面白がっていただいて」と続けた。

 マツコは「もうね、34歳と35歳のおばさん同士の友達がコンビを結成して、ここにたどり着いたってすごいことよ!」と絶賛。それでも、2人は顔を合わせて「そうなのかね~?」と首をひねり、「たどり着くも何もまだ何も」とブレークの自覚はない様子。マツコは「何もないのがすごいのよ。こんなにテレビに出たり、こんなに人気が出たら、邪念みたいなもの出てくるじゃない、人間って。お2人にまったく心の変化がないってわけではないと思うんだけど、お首にも出さないというか、出てこない、もともとの2人の性格。これは何だろう、何を見せらられているんだろう。壮大な実験を見ているのか。神は何を学ばせようとしてるのか」と話し、笑わせた。

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