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テンダラー浜本 「劇場番長」への第一歩はNGK支配人への直談判!? 「ホンマに10日後ぐらいに…」

[ 2021年11月7日 15:12 ]

お笑いコンビ「テンダラー」
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「テンダラー」が7日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。デビューから1年足らずの下積み時代、NGKの支配人に直談判して、早々とNGK初舞台をかなえたことを明かした。

 当時は結成1年目。駆け出しのコンビにもかかわらず、全く面識のないNGKの支配人に「出演させてください」と直談判したという。浜本広晃(47)は「いきなりネタをやらせてもらって、ホンマに10日後ぐらいに出番をもらったんです」と笑顔で回顧。その後も出番をもらい続けて、いつの間にか「劇場番長」と呼ばれる存在となった。

 そんな2人もコロナ禍では収入が激減。浜本は「劇場が閉まったんで、仕事が半減しました。テレビやラジオは始まればいつか終わるけど、劇場は終わることがない。そう思っていたけど、こんなことがあるんやと…」とこぼす。その上で「2カ月ぐらい、吉本が(給料を)半分くれたんです。あれはめちゃくちゃ嬉しかった」と感謝する。これにはMCの東野幸治(54)が反応。「闇営業の騒動の後で、誰一人吉本の悪口を言わなくなった」とジョークをまじえつつ、吉本の対応を評価していた。

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2021年11月7日のニュース