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加藤浩次「本当に金がなかった」貧乏時代に持ち歩いていたものとは? 「金を借りてパチンコとか…」

[ 2021年11月7日 11:50 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が6日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00、土曜深夜0・00)に出演。下積み時代の貧乏生活を語った。

 売れっ子となった今、加藤はお金のことについては妻に任せていて、「全然分からない」という。すると相方の山本圭壱(53)は「オマエ、昔はめちゃくちゃ残高見てたじゃん。30年ぐらい前」とポツリ。これに加藤は「それ、本当に金ない時だろ」と苦笑いで応じた。

 加藤は「給料日に全部なくなった」こともあると告白。「何百円ってキャッシュカードで下ろせないじゃん。20代前半の時、銀行に行って通帳と印鑑で百何十円まで下ろしてたから。一銭も金がないから。で、金を借りて生活して、パチンコとか競馬で勝負して」と振り返った。

 山本が「給料日が金曜日だとしたら、土曜日に競馬行くよな。土曜日のメインレースで外れても、最終レースがあるから、最終レース前にどっかに借りに行くんだよ。で、最終レースにいくんだよ。それで家賃が払えた月もあるんだよ」と“一発逆転”の思い出を口にすると、加藤は「あるのよ。成功体験は10回に1回ぐらいだな」と苦笑い。最後にもう一度、「いつも印鑑と通帳を持ち歩いてた。手数料かかって何百円下ろしてた」と振り返ると、「10円、5円、1円はタッパーに入れて、たまったら家の隣のモスバーガー行ってた」と懐かしそうに語った。

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